いちからのビジネス Business

現場に研究者がいること。

“いちから”クオリティを支える
3つのポイント

  • 01
    自然言語処理研究者による設計・監修

    自然言語処理研究者による設計・監修

    自然言語処理研究の第一人者がデータ設計・監修を担当。
    設計ミーティングや要件整理の段階から研究者が直接参加し、最先端の研究知見を実務に落とし込んだアノテーションを提供します。

  • 02
    プロジェクトに最適化された高品質データ

    プロジェクトに最適化された高品質データ

    多様なバックグラウンドを持つ50名以上のアノテーターが在籍。
    プロジェクトごとに最適なメンバーを選定し、作業前の仕様理解確認、段階的なチェック、定期的な共有ミーティングを通じて品質を維持しています。

  • 03
    日本語LLM学習データをゼロから築いたパイオニア

    日本語LLM学習データをゼロから築いた
    パイオニア

    翻訳ベースでは捉えきれない、言語特有の表現や文脈、曖昧さ。
    当社は、日本語LLM学習においてネイティブデータが不可欠である点に早い段階から着目し、研究知見をもとにデータ構築を行ってきました。

高品質データを実現する、受注から納品までの流れ

  • step1

    ヒアリング・課題整理

    作りたいデータのイメージが明確でない段階でも問題ありません。
    初期のヒアリングには研究者が同席し、研究知見に基づいた助言を交えながら、目的や課題の整理をお手伝いします。
    まずはご相談いただき、方向性を一緒に検討するところから始めさせていただきます。

  • step2

    データ設計・仕様策定

    データ仕様は、お客様側でご用意いただく場合も、当社にて設計を担当する場合もあります。
    プロジェクトの内容や体制に応じて、最適な進め方をご提案し、柔軟に対応いたします。

  • step3

    トライアル・すり合わせ

    本格的な作業に入る前に、サンプルデータを作成します。
    その内容をもとに相互レビューを行い、認識のズレや改善点を確認しながら、仕様を段階的にブラッシュアップしていきます。

  • step4

    アノテーション実施

    プロジェクトの特性に応じて、適切なアノテーターをアサインします。
    設計・仕様策定を担当したメンバーとも密に連携しながら、意図を正確に反映したアノテーションを実施します。
    その内容をもとに相互レビューを行い、認識のズレや改善点を確認しながら、仕様を段階的にブラッシュアップしていきます。

  • step5

    チェック・品質管理

    一次アノテーション後にはチェック工程を設け、データのばらつきや解釈の揺れが生じていないかを確認します。 必要に応じて認識合わせやフィードバックを繰り返し行い、品質の安定を図ります。

  • step6

    納品・フォローアップ

    ご希望の形式・条件に沿ってデータを納品します。
    納品後も論文作成や追加検討など、プロジェクトの進展に応じたフォローアップに対応可能です。

導入や活用における疑問・不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
専門家が現状のヒアリングから課題抽出、具体的なソリューション提案まで伴走いたします。

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